ロストワックス 精密鋳造部 暮らしを、支える。 ロストワックス 精密鋳造部 暮らしを、支える。

工程紹介

弊社のロストワックス方式精密鋳造品は、仕様書・金型の作成から鋳込・仕上げ・2次加工・検査に至るまで、社内一貫体制で取り組み、製品クオリティの均一化・低コスト化・納期短縮に取り組んでいます。

  • 工程01 納入仕様書

    お客さまとのお打ち合わせにより、製品の機能上最も適した無駄のない設計が可能となり、軽量化、合理化が計れます。

  • 工程02 金型製作

    一貫した自社製作により、金型コストの引き下げが可能。設計変更への対応も素早く有利に進められます。

  • 工程05 コーティング

    ツリーに耐火材の皮膜、乾燥を数回(約7回)繰り返し、コーティング層を厚くします。

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  • 工程06 脱ロウ

    ツリー内部のワックスを加圧・加熱し、溶かし出します。残った耐火材が鋳型となります。
    このロウが溶け出す様から"ロストワックス"という製法が命名されました。

  • 工程07 焼成

    脱ロウ後、更に焼きかため、鋳型に強度を与えます。

  • 工程08 鋳込

    焼成工程にて強度を増した鋳型に、溶解した金属を流し込みます。

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  • 工程11 熱処理

    歪み取り、機械的性質の向上のため、材料に応じた熱処理を行います。

  • 工程12 仕上げ

    湯口仕上げ、矯正にて曲がり直し後、サンドブラストにて全体を仕上げます。

  • 工程13 検査

    外観寸法検査の他、用途により浸透探傷検査、X線検査等、厳しい検査体制で品質の向上に努力しています。

  • 工程14 2次加工

    必要に応じて機械加工、表面処理等の2次加工を行います。

  • 工程15 完成

    完成です。

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